PALMARES DES EUROPEAN FILMS AWARDS 2007
2007年12月9日
ヨーロピアン・フィルム・アワード受賞者発表
12月1日、第20回ヨーロピアン・フィルム・アワードの授賞式がベルリンで開催された。最優秀作品賞を受賞したのはカンヌ映画祭でパルム・ド& #8722;ルを獲得したルーマニア映画「4ヶ月、3週と2日」(クリスティアン・ムンジウ監督)。同監督は最優秀監督賞もダブルで受賞。
フランス勢ではアラン・レネ監督の「気持ち」“COEURS”が批評家連盟賞を受賞。またジャン=リュック・ゴダール監督がその全作品に対してヨーロピアン・フィルム・アカデミー賞を受賞したが、同監督は授賞式に欠席、今回の受賞に対して皮肉なコメントをドイツの日刊紙で述べている。
その他、ノミネートには最優秀作品賞に『エディット・ピアフ/愛の讃歌』(オリヴィエ・ダアン監督)と『ぺルセポリス』(マルジャン・サトラピ&ヴァンサン・パロノー監督)、最優秀主演男優賞にミシェル・ピコリ(『夜顔』)、最優秀主演女優賞にマリオン・コティラール(『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』)がノミネートされたが、賞は逃す結果となっている。
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