今週のパリの興行成績(11月14日版)
リドリー・スコット監督の新作が圧勝!しかしフランス映画も健闘!
今週はリドリー・スコット監督の新作『アメリカン・ギャングスター』が67,759人を動員して圧勝。
フランス映画ではちょっとずれた家族の姿をおもしろおかしく描いたドラマで、ジャン=ピエール・マリエル、サビーヌ・アゼマ、ヴァレリー・ブルーニ・トデスキが出演しているノエミ・ルヴォフスキー監督の新作「動かさなくては!」“FAUT QUE CA DANSE!”がドイツのトルコ系監督によるカンヌ映画祭公式コンペ出品作「向こう側」“AUF DER ANDEREN”を抑え、14,974人集客で2位に。
また26歳の若き女性刑事を主人公にしたサスペンス「死者たちの部屋」“LA CHAMBRE DES MORTS”(アルフレッド・ロレ監督)は10,512動員で4位にランクイン。ベテランのフランシス・フォード・コッポラ監督の新作を上回った。
続きを読む 2007年11月21日