キリスト教の巡礼地が映画の舞台に
2007年11月13日
LIEU DE PELERINAGE CATHOLIQUE AU CINEMA
フランス南西部オート・ピレネー県にある巡礼地ルルド。19世紀半ば、村の少女の前に現われた聖母マリアの予言通りに沸き出した泉が治癒効果があるとして、毎年世界中から500万人以上の人々が訪れるという聖地だが、聖母の出現150周年を記念した作品「ルルド」“LOURDES”が製作されることになった
監督はオーストリア人の女性監督で『ラブリー・リタ』『ホテル』の前作2本が共にカンヌ映画祭『ある視点』部門に選ばるという実績を持っているジェシカ・ハウスナー。この地を訪れる身体麻痺患者の女性の物語で、主役を演じるのはヴァレリア・ブルーニ・テデスキ(『ふたりの5つの分かれ路』)。撮影は来年春に行われる予定になっている。
私はこの女優さんが大好き!
[oui oui romain duris!!!]のサイト内BBSでも彼女の顔アイコンを用意してあるほど。
彼女はイタリア人なのですが、国境無き活躍をなさっていて、しかも大変可愛らしくてセクシーです。
今年のカンヌ映画祭では「ラクダと針の穴 Il est plus facile pour un chameau…」という作品でルイ・ガレルとの登場でした。
今までにはないシリアスな役柄のようなので、いまから大変楽しみであります。
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