STARS DE CINEMA SUR LE PLATEAU! 今秋パリの舞台
9月に入り、秋の芸術シーズンがスタートしたパリでは映画俳優たちが出演する舞台が盛りだくさん!
まずエマニュエル・べアールとシャルル・ベルリングが孤独から解放してくれる男性を待ち続ける女と賞金稼ぎを男を演じる「ジャンとベアトリス」“JEAN ET BEATRICE”(マドレーヌ劇場/10月5日より)で共演。
そしてティエリー・レルミットとシルヴィー・テスチュは「アントワネットのいない伝記」“BIOGRAPHIE SANS ANTOINETTE”(マドレーヌ劇場/10月23日より)に。
また重鎮のミシェル・オーモンはウディ・アレンの戯曲“PUZZLE”(パレ・ロワイヤル劇場/上演中)に出演。方やヴァンサン・エルヴァズはジョン・マルコヴィッチ演出によるカップルの危機を描いた“GOOD CANARY”(コメディア劇場/9月13日より)、ジャン=ピエール・マリエルが映画でも脚本家として活躍するジャン・クロード・キャリエールの舞台「言葉と物」“LES MOTS ET LES CHOSES”に。
そしてスタニスラス・メラール、オレリアン・ウィク、サラ・フォレスティエの若手3人が「他者」“L’AUTRE”(スタジオ・デ・シャンゼリゼ劇場/10月2日より)に、そしてベテラン中のベテラン、ファブリス・ルキー二は人気の一人舞台「ロベールについての分析」“LE POINT SUR ROBERT” を再演(ゲイテ・モンパルナス劇場/10月末より)。
またパトリス・ルコント監督の新作「僕の親友」“MON MEILLEUR AMI”(ワイズポリシー配給)で主役の一人を演じているダニー・ブーンは大ヒットしたコメディ映画『奇人たちの晩餐会』の舞台に出演する。
2007年9月7日