メラニー・ロラン 期待されるフランス人若手女優
PREMIERE COMEDIE ROMANTIQUE POUR UNE JEUNE COMEDIENNE
2007年のセザール賞で最優秀新人女優賞に輝いたメラニー・ロラン。
現在24歳の彼女はセドリック・クラピッシュ監督の新作「パリ」“PARIS”に出演、今後も作品の公開が目白押し、と引っ張りだこだが、ただいま「写真では笑っていた方が絶対いい」“C’EST TOUJOURS MIEUX QUAND ON SOURIT SUR LA PHOTO”の撮影に入っている。
彼女のとって初のラブコメになるこの作品、詳しいストーリーの内容は明らかにされていないが、共演者にはアメリカ人俳優のジャスティン・バーサ(『恋するレシピ 理想の男の作り方』)も含まれており、フランス語と英語が混ざった作品になる模様。メガホンを握るのは2本の短編作品の後、これが初の長編作品となる女性監督ジェニファー・デヴォルデ。2ヶ月間に渡る撮影はパリやシャルル・ド・ゴール空港、そしてモントリオールで行われ、10月6日に終了予定。
2007年9月4日