お子様映画になに思ふ

2006年8月12日

なんとワタクシ、今年に入ってすでに10本のアニメーション映画を見ています。
いちいち映画日誌に感想を挙げるほどのことではないだろう、と、
アニメーション作品のレビューは掲載しなかったのですが、これだけ見ていると、
それなりになにかを語りたくなる気持ちが少しづつ自分のなかで固まってきました。
まあ、今となっては今年見た物をすべて取り上げるのは少し億劫なので、
一通りタイトルをつらつらと挙げていきたいと思います。

まずは最近では珍しいCG作品ではない、昔ながらのアニメーション技法の
Aste´rix et les Vikings

ヨーロッパではお馴染みのバイキング物語のリメイク版です。
これはフィギアやグッズもたくさんあって、世代を超えて人気の高い物語。
CGではない珍しさのためか、お話しの面白さか、意外に子供達が気に入ってました。
アイスエイジ2」(L Age de glace 2)
チキンリトル
ウォレスとグルミット
Lucas, Fourmi Malgre´ Lui
CARS
over the hedge
La ve´ritable histoire du petit chaperon rouge
これはブログに少しだけ触れている文章が掲載されています。
>アニメ三昧フランス滞在

バンビ2」
これはブログに感想をアップしています。ご興味のある方はこちらへ
>感動のバンビ2(deax)

Plume Et L’île Mystérieuse
いずれにしても2006年8月11日現在において、これだけのアニメーションを
見ているなんて、我ながら凄いことです。
10本ですよ、10本。月に1本以上です。おまけに子供用の映画というジャンルで
ナルニア
La Planète blanche
マックピーゥィー

と3本も入ってます。

その間に話題となってるフランス映画やアメリカ映画も週一のペースで観ています。
いくら時間のある学生生活とはいえ、まあなんと優雅な映画環境でしょう。
加えて、明日は「おさるのジョージ」を見に行く約束になっていますし、
来週の水曜日16日からはアニメーションではないけれど、立派なお子様向け作品
「名犬ラッシー」

が公開です。
そして夏休み最後を締めくくるのは

モンスターズハウス

ま、こちらはロバートゼメキス監督ですし、それなりに期待はしています。
23日より公開です。

まだまだ続くアニメーション作品、あと4ヶ月残った今年中に、あと何本みるのでしょうか。
ちなみに12月13日公開の

Arthur Et Les Minimoys

これはすでに子供達と必ず見に行く約束リストに加えられている作品。

いやはや、人間の演じる映画が恋しいです。とほほ

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Paris de Oyako

 

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