今度観る映画

2006年2月23日

明日フランス語吹き替えの「ブロークバックマウンテン」
を見に行ってきます。
ヒース・レジャーは「恋のから騒ぎ」で大好きになって以来、
監督が誰でアレ、どんなツマラン共演者であれ、
彼の出演作品は全部観ている大ファンぶり。

ナオミ・ワッツと別れた後に、しょうもない3流女優をはらませて
結婚しちゃったところが減点要因ではありますが、
それでも彼はなかなかいい俳優なのではないかと。
個人的に彼の声が好きです。なかなか個性的でセクシーな声です。
それが聞けないんですよね、フランス語吹き替えだから。シクシク

そして「ブロークバックマウンテン」のもうひとりのカーボーイ。
ドニー・ダーゴじゃない、これは作品名だ、えーと、名前を忘れました、
誰でしたか、あれは。キルスティン・ダンストの彼だった、
えーと、えーと、あ、そうそう、ジェイク・ギレンホール。

彼も良かったですよね、ドニー・ダーゴとバブル・ボーイ。
って、この2本しか見てないんですけども。

彼はキルスティンの彼氏だったから、
ゴシップ・メディアでしょっちゅう目にしていたために
ものすごくよく知ってるような気がしてたんですけど、
思い起こしたらこの2本しか出演作品は観てないんですよね。

で、これじゃあ、ちょっとフェアじゃないかな、と、
出演作品をチェックしたんですが、
ま、特筆すべき代表作品ってないんですね。

今回の「ブロークバックマウンテン」で一挙に大人俳優の仲間入りで
ギャラも知名度も上がるのかな?

大きなおめめとドナルド系の口元がとてもチャーミングです、彼。

キルスティンと別れたところにも好感が持てます。

そういったどうでもいい話しをしつつ、
明日はフランス語吹き替えの「ブロークバックマウンテン」なんです。

あとフランス公開がいつかは知らないのですが、
来月全米で公開が決定している
「American Dreamz」というスター誕生テレビ番組の映画。

こちらフランスでもスター誕生テレビ番組「スターアカデミー」というのが
あって、毎回毎回なかなかドラマティックな展開がおもしろく、
ついつい夕食の支度の手を止めて息子達と見入ってしまいます。

で、そのAmerican Dreamzですが、キャストがなかなか魅力的。
ヒュー・グラント、デニス・クエイド、ウイリアム・デフォー。
この強烈な中年たちがスター志望のギャル達とどんなからみを演じるのか。

かなり楽しみ。

日曜日は子供達と約束している「Nanny McPhee」を見に行って参ります。
こちらは生真面目演技をさせたら天下一のコリン・ファースが
またしても生真面目な伯爵父さんを演じています。

子供映画とはいえ、ちょっと楽しみです。

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Paris de Oyako

 

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