アニメ三昧フランス滞在
2006年2月5日
フランスに来てからすでに半年が経過して、
自分の語学力よりも息子達の語学能力の躍進に
「ああ、半年も経ったんだわ」と
改めて自分たちの滞在期間の重みを感じる今日この頃。
なんの予定もない日曜日だったので映画を観てきました。
「La Ve´ritable histoire du petit chaperon rouge」、
つまり赤ずきんちゃんのことですね。
http://www.hoodwinkedthemovie.com/
はっきりいってちっとも面白くなかったです。
ところどころは楽しみましたし、コンセプトだって悪くない。
でもやっぱりこのアニメーション制作会社は2流だな、
というのが正直な感想です。
同制作会社のCG アニメ映画を本作以外に2本みてますけど
やっぱりそのときも「面白くなかったな」という感想でした。
技術面では多少の進歩も見られるのですが、
やはりどこをとっても「所詮2流」感が否めません。
残念だけど。
昨年11月に「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」
12月に「チキンリトル」、1月に「ハリーポッター」
そして先日は学校の課外授業で「ハウルの動く城」を観たばかり。
http://ouioui-romain-duris.com/wp/2006/02/04/310/
今月4日にロスで行われた国際アニメ映画協会のアニー賞が
「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」に贈られたとの事。
今年は「ウォレス・・・」と「ハウル・・」の競合だったそうで。
そういう作品を観た後に公開されちゃった、という気の毒な状況の
「La Ve´ritable histoire du petit chaperon rouge」 だけど、
それを差し引いてもいまいち感の強いB級作品だったといえます。
アタクシ的には。
渡仏してからアニメーションばかり観ているので
明日は「Le Secret de Brokeback Mountain」でも見に行こうかな、
なんて思っています。
でもジェイク・ギレンホールとヒース・レジャーのフランス語って
なんかすごくやだな、と軽い抵抗感を覚えるアタクシなのです。
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