悲報・訃報・自己管理

2006年1月28日

今週はハリウッドで腰を抜かすようなニュースがたくさんありました。
ハリウッドのことなんてどれだけの方が興味があるのか知りませんが、
とりあえずアタクシは腰を抜かしたり肩を落としたりすることばかり
だったので、ちょっとブログ掲載しておきたいと思います。

今週始めに
「今年のゴールデングローブ賞にノミネートされ、視聴率も絶好調な
『My Name is Earl』(http://www.nbc.com/ )
が突然の数週間に渡る撮影休止を余儀なくされてしまった。
理由は主演のジェイソン・リーが水疱瘡で入院してしまったため。
他の共演者に感染しないようにと、リーの回復を待って
撮影が数週間中断されることになりそうだが、
『ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲』といった
映画でおなじみのジェイソン・リーを起用し放送し
今やNBCの看板番組となった
『My Name is Earl』
第2シーズン続行がすでに決定されている。」

というニュースを見て「かあいそぉなジェイソン。はやく良くなってね」と
目をウルウルさせていた矢先に、
サンダンス映画祭前日にクリス・ペンが自宅で志望しているところが発見。
というニュースがありました。

ジェイソンはプロスケーターとして西海岸で活躍している頃から大好きな男性で、
俳優、というより「スケーター小僧」というイメージが私の中で定着しています。
水疱瘡、というのがなんとも小僧のジェイソンらしくて気の毒ながらも大受け。

(ジェイソン・リーのブログ掲載有り。ご興味有る方はぜひ!
http://ouioui-romain-duris.com/wp/2004/11/28/45/

しかしクリス・ペンの突然死にはかなりショックが大きく、
彼の死が報道された日は「キスキスバンバン」
をしみじみ見直して彼を追悼したばかり。

そして昨日「ホアキン・フェニックス」が九死に一生の大事故で奇跡の無傷!
というニュース。
彼はしぶしぶの演技がたまらなくステキな俳優で、古くは「バックマン家の人々」で
マーサ・プリンプトンの弟役を演じています。
この作品をきっかけに、
マーサの恋人役を演じたキアヌとマーサの弟役のホアキンが仲良くなって
ホアキンの実兄であったリバー・フェニックスとマーサがプライベート
で付き合うように。

その後、リバーとキアヌはガス・ヴァン・サント監督の名作
『マイ・プライベート・アイダホ』で共演しています。

個人的には『クイルズ』や『サイン』
などの抑圧されたホアキンの演技が気に入っています。

とまあ、お気に入り俳優たちがここ一週間の間に
ばたばたと体調を崩したり事故を起こしたり亡くなったり。

みんなほんとに気をつけてよね!
と愛情いっぱいの老婆心で彼らを始めとする大好きな俳優たちをひとり
気遣っていたら
「操縦士訓練中のブラッド・ピット、あわや大惨事!」
というニュースが報道されていました。

なんでも飛行機の操縦士免許の訓練中に突風があって、
ブラピ操縦中の飛行機があおられたんだそうです。

年末には
「夫のイヴァン・アタルと二人の子供と一緒に冬のヴァカンスを
過ごしていたシャルロット・ゲンズブールが、
スキー中の事故に遭って椎骨を負傷。
3ヶ月のコルセットの着用を余儀無くされてしまった。
さらに残念なのは、シャルロットが出演が決定していた
クロード・ベリ監督の新作『L’ENSEMBLE, C’EST TOUT』
“一緒に、それだけで”を断念しなくてはならなくなってしまったこと。
3月13日からスタートする撮影のために、同監督は急遽、
代わりの女優を探さなくてはいけないことに。
リュディヴィーヌ・サニエの名前もあがったが、
最終的にオードレイ・トウツが主役を演じることになった。
全く違う4人の登場人物が出会うアンサンブル劇となる本作で、
オードレイ・トウツ扮するのは夜はオフィスの清掃をし、
余った時間を絵を描いてすごす娘カミ-ユ。その他、
男らしく優しい料理人のフランク(ギョーム・カネ)、
フランクの祖母で愉快だが繊細なポーレット、
親の遺産でるマンションで孤独な生活を送る引っ込み思案なフィリベールが登場する」

というニュースもあったし、ほんと俳優の皆さん、厄年の人は厄払いに、
そうでない人も健康診断に行くなりなんなりして
元気に過ごして欲しいものだ、と願う今週なのでした。

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Paris de Oyako

 

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