2005年6月14日の記事

列車に乗った男

パトリス・ルコント2002年の作品。
素晴らしい映画でした。
ルコント作品常連のジャン・ロシュホールが安定感のある揺るぎない演技で土台をしっかり支えてます。
彼はどうしようもなく好きな俳優ですが、この作品におては「好き」というより
むしろ「愛してる」といったほうが正しいかもしれません。
彼にまかせておけば「安心」。
そういった気持ちを女に抱かせる包容力の演技。嗚呼!

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Paris de Oyako

 

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