3/9/2005「sideway」六本木ヴァージンシネマ

2005年3月9日

先日の「ビフォアサンセット」同様、はやくも今年のベストか?
といわれる名作に出会ってしまいました。
泣ける。泣ける。これは泣いちゃう。
身につまされて。
30代後半四十路前、の私には切実すぎてつらかった。

でも、だからこそ、共感出来る部分がたくさんあって、そこはしっかり心にしみた。
私もまだまだいけるかな? ひとはな、いや、ふたつくらい、大輪咲かせることができるかしら?

そんなふうに思えば思うほど、登場人物への感情移入が高まって、
最後まで気を張ってスクリーンに食い入るようにして鑑賞致しました。

私が住んでいたサンディエゴが主人公たちの住居地なので、
ひとつひとつの風景や小道具がとっても懐かしくて嬉しかった。

やっぱり映画はスクリーンで大きく眺めたい。
と、いうより、そうでなくては楽しめないな。
地味だけど、見応えのある作品を立て続けに観て心底実感いたしました。
みなさま出来る限り映画館へ足を運びましょうね。

sideway

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Paris de Oyako

 

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