2004/12/30 天国の口 終わりの楽園 自宅にて鑑賞

2005年1月9日

痛快愉快でちょっぴり切ないメキシコ青春ロードムービー。

ガエル・ガルシア・ベルナルくんが若い演技を炸裂させてます。
はっきりいって可愛い。こんな可愛い貧乏なメキシカンが近くにいるなら、お金で迷わず買いますね。ええ。
そんな決意をマダムにさせてしまうほど、彼の笑顔は純真です。いいねえ。

私が支持している「BIGISSUE」でも、以前彼の特集号があったんですけど、先日馴染みの販売員にきいたら、最近このガエルくんの特集号、売れてるんですって。
「人気あんの? このにーちゃん」
販売員のおっちゃんは大層不思議がっておりました。
さて、映画。

青春の青さが目に染み入らんばかりの切なさ満載。
年上の女の介入も、ありがちな設定とはいえ、うまくリアルに描かれて、感情移入がたやすくできる。
誰でも経験していそうな小さなパーツをうまくつなげて立派な作品になりました。

ただガエルくんが可愛すぎるのが難点。つい彼の顔ばかりながめて字幕を読み損ねることしばしば。
決してハンサムでも品のいい顔立ちでもないんですけどね。魅力的な顔立ちであることは間違いない。うん。
 
公式サイト

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Paris de Oyako

 

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