2004/12/23(thu) 17才の処方箋 自宅にて鑑賞

2004年12月23日

キーラン・カルキン可愛いっ!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00065UB08/qid%3D1108864171/249-1026535-7359549

いろんな人たちから「絶対に見るんだ!」と言われていたので、
『おもしろくなかったら暴れてやる』くらいの鼻息で見ました。

わかりやすい展開とわかりやすい音楽、馴染みのある、でもちょっとB級俳優たちのすばらしさ。
個人的に大変好意を持っている「ライアン・フィリップ」が、「サベイランス」以来のいい演技を見せてくれましたよ。

病んでるのが「普通モード」になりつつある都市部の人間達を、優しい視線でうまぁく描いていますね、
なんてエラソーですけど。
こういったタイプの作品に見受けられがちな、ラストでのお涙頂戴設定も、この場合まったくいやらしさがなく、さらりと素直に表現されているので、そのへんも観賞後の消化不良となりませんでした。

唯一文句つけるとしたら、この邦題。
なんでしょ、これ。
センスないです。

原題は「Igbygoesdown」。
直訳すれば「落ちるイグビーくん」みたいな感じなんですけど、「17才のうんぬん、」というの、
なんでしょうか。
流行ってるんでしょうか。内容とさっぱり一致してません。

でも久しぶりに痛快愉快なおもしろい作品だったです、はい。
いや、若いって大変です。

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Paris de Oyako

 

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