2004/12/9(thu)エイプリルの七面鳥 bunnkamura ル・シネマにて鑑賞
2004年12月9日

ピーター・ヘッジス監督作品。
エイプリルを演じるケイト・ホームズがチャーミングでよかった。
パパ役のオリバー・プラット(大好き!)が珍しくいい人役。
うーーん。これは目新しくてよかったな。
http://www.gaga.ne.jp/april/
すべてが「もう少し」の印象でした。でもいい。
こういうのは嫌いじゃないので問題無し。
20年前に観てたらエイプリルと自分を重ねていただろうし、今みれば、自分が
エイプリルのママの立場を理解しながら観ることが出来る。
エイプリルみたいに反抗しながら大きくなった「最初のパンケーキ」はこの映画をみたら泣くかも知れない。
実際私は少し涙をこぼした。
もう少しの脚本、もう少しの演出、もう少しの校正、もう少しの装飾と描写。
もう少しのものを寄せ集めてひとつの作品にしているのと、
もう少しの人間が集められてひとつの家族になっているは、
なにかとても象徴的な感じがして、だから、もう少しの印象なのに、問題無い。と、思えたのかも知れない。
エイプリルの妹もまた、すごくビミョウな立ち回りを家族の中で取らされていて、
その演技力はたいしたものだった。
演技へたくそな奴がひとりもないない、っていうのは、
映画制作における最重要事項であると考える私にとって、その点では花丸百点の作品でした。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007NOMYA/qid%3D1108864116/249-1026535-7359549
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