11月5日(fri)「ギャザリング」自宅にてDVD鑑賞
2004年11月27日
先日観た「モンスター」では、まあ、憎たらしいったらないぶよぶよミートボールだったクリスティーナ・リッチが改心しました。とてもいい子になってビックリです。
もしかしたら、彼女への評価を変える必要があるかもしれません。彼女は演技上手です。
映画の内容もいいです。ホラー色を全面に押し出して宣伝されているのがそもそもの間違いです。
ちっともホラーではなく、ラストシーンでは感激のあまり、子供と観ればよかったな、と、さえ思いました。
キリスト教の概念がベースになっている内容の場合、日本での宣伝方法が難しいのは理解できるけれど、それにしたって、聖書=オカルト、みたいなのはそろそろ辞めませんか。と、いいたい。
クリスマスもハロウィンもこれだけ年中行事化されているんですから、聖書についての正しい知識を配給会社の方達だけでも持っていてくれたなら、このわけわからんカタカナの邦題にならなかった筈ですよ、ほんと。これなんとかして下さい。
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